⑦ゼオスキンのアイクリーム徹底比較:Gファクターアイセラム/ハイドラファー

ゼオスキンのアイケア製品である

Gファクターアイセラムと

ハイドラファームの違いについて解説します。

マスク社会になって、目元が さらに目立ちますので

アイクリームで 効果どうなのかなって

顔全体の印象を左右する 

目元が気になる方は すごく多いと思います。

年齢とともに、二重の幅が変わってきたり、

ハリがないと上手くメイクがのらない というような

お悩みもあるかと思います。

ハイドラファームか Gファクターアイセラ

どちらを選んだらいいのか?

迷いますよね。

この2つの製品 

目指すところがだいぶ違いますので

2つのアイクリーム製品を

成分から こまかく比較してみます。

最後に、どちらを選んだほうが良いのか

選び方について お伝えします。

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これまで ゼオスキンのアイクリームは

ハイドラファームだけ、だったんです。

2021年11月に発売で

後からでてきたのが

Gファクターアイセラムになります。

2つの製品の

一番 大きな違いとしては

ハイドラファームは ビタミンAであるレチノール ベース

Gファクターセラムは レチノールフリーなんですね。

じゃあ  Gファクターのほうには

何が入ってるのかというと 

シンエイクといって

肌を柔らかく保つ成分です。

ゼオスキンの通常ラインでも Gファクターセラムという 

スペシャルケア製品があります。

シンエイクは塗るボトックスと いわれたりもします。

さらに ヒアルロン酸

Gファクターセラムには アセチルヒアルロン酸Naという成分配合で

素早く潤いを与えることを目的とした製品なんです。

時間をかけて レチノールで 色やクマのメインテナンスしていきたい

という方には ハイドラファー

今すぐ  目元の潤い ボリュームロスの改善が欲しい方にはGファクターアイセラ

という感じです。

それでは さらに詳しく

解説します。

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まず、ハイドラファームの詳細です。

こちらは

主に、目元の 色とハリ を改善するものです。

つまり、クマが気になって、明るくしたい

肌をひきしめたい という方向けです。

ハイドラファームはレチノールがベースとなっているため、

コラーゲンの生成を高めハリをUPするよう肌を育くんでいきます。

育む という表現をしましたけど

継続して使用することで、

細胞のターンオーバーを助け、

コラーゲン生成を促進し、

小ジワやシワを目立たなくし、

色素沈着を減らし、肌の質感をスムーズにし、

シミのないクリアな肌に保つという

ような 効果が期待されるんですね。

レチノールはデイリーPDなどにも含まれていてゼオスキンでは一番主な作用を期待されているビタミンAの仲間です。

要するに

レチノールは大人の肌質の変化の過程を遅らせる上で 

最も不可欠な成分の一つなんです。

これだけ 聴くと ちょっと レチノール使っとかないと まずいじゃないかと

感じられると思います。 

私も 実際使ったほうが方が 断然いいと思います。

ただし 

いいことばっかりなのか、というと そうでもなくて

濃度によっては

妊婦さんや 授乳中の方の使用に配慮が必要であったり

敏感肌の人も要注意なんです。

レチノール製品は

使い始めに 一時的な肌質の悪化 つまり 赤みや 皮剥けがでてくることが多いんです。

これまでに レチノール製品をつかったことがない方が 

いきなり ハイドラファームを使用すると

はじめの数週間は 皮剥けや赤み 乾燥感がでてくる方もいらっしゃると思います。

レチノールは お肌に合うものを選んで、適正な使用法でつづけて使うとキレイになる

ということですね。

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ハイドラファームがターゲットとする

クマについて 解説です。

クマのご相談は結構多いんです。

クマがあると疲れて見えちゃいますので、

マスク社会になって ますます気になるところだと思います。

クマには主に3タイプあるとされます。

いきますよ。

血行不良による     1    青クマ

色素沈着による     2    茶クマ

たるみ むくみによる陰が

できてしまうことによる      3    黒クマ

があるとされています。

あなたは 何グマでしょうか。

それぞれ 原因が異なるという風に考えられているですが

茶クマも 黒クマもいる

全部のクマがのっかっている ということもあるろうかと思います。

全然関係ないんですが

九州の鹿児島 に しろくまって かき氷ありますよね。

はい すいません。

ハイドラファームはいずれのタイプのクマにも

アプローチする製品なんですね。

成分としては、塗るカフェイン で循環不良をケア、

カルニチンで 細胞間の脂質量の抑制をサポート、

そして ジパルミチン酸コジクで 

色素沈着にアプローチしていきます。

これらがクマに働きかけて スッキリとした目元へ導きます。

コエンチームA シアバター スクワラン

これらが 血行を促進させて 

むくみをとって 引き締まった肌へ導く  というコンセプトの商品です。

使用法は 一日2回 目元に塗布ですが

夜のみにしても良いと思います。

今すぐ潤いが欲しい方はGファクターアイセラムで速攻潤いのヴェールを与えましょう。

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それでは 次に

Gファクターセラム。

目元にふっくら ボリュームを出したいとき

はこちらを選びます。

つまり、乾燥小じわを改善して なめらかに

ふっくらさせたいときはこちらがオススメということです。

二重の幅が 狭くなっているとか、

ハリがなくて、メイクが上手く乗らない

上手く乗らないから やればやるほど グチャグチャになっちゃうー

というような 方には こちらが良いかなと思います。

しっとりと潤う感じがあるので、冬場のセラピューティックに

追加してあげるのも良いですね。

リビジョン スキンケアでも 似たような金属アプリケーターのついた

ペプチド系のアイクリームが出ているんですけれども

ちょっとだけ ゼオスキンの方が量が少ないということになります。

ちょっと 流行りもの感 あります。

クーリングアプリケーターが 目元をクールダウンさせて

疲れた印象から すっきりした目元に導くというコンセプトなんです。

実際やってみると、気持ちよくて リフレッシュ感があります。

冷やしながら マッサージするということで

冷蔵庫で冷やしてから 使うのもアリです。

成分としては

シンエイクという 塗るボトックスともいわれる 肌を柔らかくする成分と

アセチルヒアルロン酸Naで 素早く潤いを与えて 乾燥小じわを整えます。

回数を重ねて 長期使用することで

グロスファクターや ZPROという ゼオスキンの独自成分が

コラーゲン生成や、抗酸化作用を発揮して

肌理が整って 小じわが目立たなくなることが期待できます。

ZPROは 2つの製品に共通する成分です。

使用法ですが、

この金属アプリケーターの根本のところを押すんですね。

片目につき 1プッシュ

ジェル状の製品です。

目のくぼみに沿って、

小さな円を描きながら

美容液を十分になじませます。

朝、夕、または 日中の気になるタイミングで

使ってください。

ハイドラファー

Gファクターアイセラ

どちらの製品も 内容量15gで

一日2回使用で 2ヶ月弱 56日程度持ちます。

 

最後に

このアイクリームどちらがいいのか、

ちょっと 無理やりですが

一言でまとめると

明るさ、色、クマが気になるようなら ハイドラファー

ふっくら感、小じわ、乾燥、ボリュームロスが気になるようなら Gファクターセラ

という選び方で良いと思います。

予算が許せば 

両方使うのも あり、です。

はい いかがだったでしょうか。

マスクをしていると、目元はますます 目立ちますので

アイクリーム とても気になるところだと思います。

ぜひ、お試しいただいて、効果を実感していただきたいと思います。

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