⑥日焼けどめの選び方
ゼオスキンの日焼け止めは 3種類あります。
それぞれ特徴や得意なところがあるのですが、その違いについてご存知でしょうか。
この動画では、
ゼオスキンの3種類の日焼け止めの違い、効果的な使い方について解説します。
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いずれの製品も紫外線吸着剤フリーで お肌には優しい処方になっているんですが
どれもいいお値段なので、迷われる方も多いと思います。
これまでの定番商品だった
SPF30 プラスプライマーと
SPF50 BSサンスクリーン
にくわえて
2021年春に発売になった 一番新しい製品が、
パウダーサンスクリーンです。
これは 日焼け止めの重ね付けにも使える製品なんですが、
ベースになる日焼け止めを これまでに発売されていた
SPF30 プラスプライマーにするか
SPF50 BSサンスクリーンにするかで
すこし雰囲気が変わっています。
このあたり、気になっている方も多いと思いますので、
塗り比べて、仕上がりや相性を 比較実験してみます。
はい じゃあ 解説いってみましょう。
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まず SPF30 プラスプライマー
SPF30 プラスプライマー
(30ml クリームの色は ベージュです。)
これは定番ですね。私のところでは、ゼオの日焼けどめで一番数が出ている製品です。
この商品は 化粧下地としても優秀で
薄くファンデーションを塗ったようなカバー力があります。
セラピューティックで肌が明るくなると、プラスプライマーの下地だけでよくなって、
普段はファンデーションいらなくなったという方も多いです。
伸びも悪くないと思います。
BSサンスクリーンと比べると、ちょっとだけマットな質感で仕上がる印象です。
ごく稀に、ベージュの色味がお肌と合わない感じがするといわれる方がいらっしゃいますので、その場合は BSサンスクリーンが良いと思います。
容器が特徴的で、頭のところをかちっというまで、回して固定してからでないと、
ボタンがゆるくて、うまく押せません。
どれだけ残っているのかわかりにくいという声がよく聞かれるんですが、この容器であるエアレスボトルの本体は62gですので、重さを測っていただいて、62g以上の重さがあったら残ってます。
男性が使うと、メイク感がでてしまって、ちょっとキレイになりすぎる感じがあるので、男性にはあんまりおすすめしていません。
ご自身でYoutubeにアップする動画を撮影するような方でしたら、肌色が明るく、キレイに映るのでおすすめです。
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2つ目は
SPF50 BSサンスクリーン
118g クリームの色は白です。
BSサンスクリーン は、プラスプライマーと比べると、
ゆるーいクリーム状で、かなり伸びがいいです。
SPF50ということで、高機能なんですが、
塗っていても潤う感じもあって全身でつかえます。
他社のSPF50だと、乾燥感があったりして、使用感があまりよくないものもあるんですが、
その点はこれは優秀だと思います。
ただし、逆さまにおいておくと、出す時にドバっとでちゃうので、
保管は横にしておいたほうが良いのかなと思います。
蓋の内側にたまって こぼれてきちゃうときがあるんですね。
容器がもうちょっとよくなると、使い勝手がいいのにな と思います。
これは、手でしっかり伸ばしてから、塗るほうがいいと思います。
そのまま塗るとかなり白くなっちゃいます。
塗ってから15分くらいは白っぽい感じになるんですが、しばらくすると馴染んできます。
容量が大きいので、ボディ用なんですか?と質問いただくことがありますが、
BSサンスクリーンは もともと顔用に開発されている製品です。
もちろん全身に使っていただいてもOKです。
容量118gと かなり大きいので、毎日使っても、
一円玉大くらいの使用であれば、半年くらい軽く持ちますね。
塗った時のツヤ感は、プラスプライマーより、
BSサンスクリーンのほうがしっかりあると思います。
プラスプライマーとBSサンスクリーンは いずれも
紫外線以外に、ブルーライトや近赤外線もカットする働きがあります。
どちらも米国ひふがん協会からの推奨を得ている製品です。
塗る時の注意なんですが、いずれの日焼け止めもなるべくこすらずに、
手のひらの面で置くように塗ってください。
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<パウダーサンクリーン>
最後に パウダーサンスクリーンの解説です。
これが一番あたらしい製品なんですけれども
パウダーサンスクリーンは、単独で使うというよりは、お化粧直しや、
汗で日焼け止めが流れちゃったのが気になるとき、
重ね付けするような使い方に向いています。
売り出される前から、ユーザーさんから、これ絶対欲しい!という声が多く聞かれるくらい
外出中に、日焼け止めを重ねづけするのに便利そうなカタチなんですよね。
コンパクトで軽いので持ち運びも苦にならないと思います。
お化粧直しに便利なので、新しい製品ですが発売直後から、
メーカー在庫切れするほど 人気がでました。
使い方なんですが ご購入いただいて ご自身で組み立ててもらいます。
組み立てるときに パウダーをこぼしちゃって 泣いたという方が
いらっしゃいますので 注意しましょう。
3gしか入ってないので、こぼしたら これはもう悲劇ですね。
この商品はブラシがこなれてきたら、しばらく同じものを使いたい方もいると思うので、
リフィルのパウダーだけ、とか作って欲しいですね。
ゼオスキンさん お願いします。
はい では、使用開始時の組み立て方 いきます。
カートリッジの蓋を はずして
パウダーのカートリッジを下の方から差し込みます。
使うときは キャップを外して、本体の下の方を回します。
反時計回しに回すとブラシが出ます。
パウダー量のメモリがあるので ミニマム〜マックスの目安を見ながら
適量を塗ってください。
ブラシは 上に引き抜くと外れるので 洗うことができます。
使う時の注意点としては、キャップを付けた状態で、
カートリッジを下からグッと押すと、
キャップがポーンと飛んでいきますので 要注意 ですね。
蓋がなくなると悲劇です。
メイク直しで使用する場合は、
汗や皮脂をティッシュで軽く押さえてから
パウダーをつけるようにすると ムラになりにくいです。
ブラシは柔らかいので、チクチクした感じがなくて、
サラサラとして 使い心地がいいです。
余分な皮脂を 吸着してテカリを押さえてくれます。
光の乱反射させて 明るくしかもマットに仕上げる働きがあります。
脂質やゼオスキン独自のZOX12という肌のバリア機能を高める成分も配合です。
これにはビタミン A C Eのような美容成分も含まれている、
ということで単純に日焼け止め、というよりは
肌ケアもしながら、日焼けどめもできるということで
価格に見合った機能かな という感じですね。
ベースに使う日焼け止めが プラスプライマーか、BSサンスクリーンで
どんな違いがでるのか、については気になるところだと思いますので
これについては、実際に比べてみますね。
実験です。
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まず SPF30 プラスプライマーを塗ってみます。
伸びも良くて、カバー力がしっかりあります。
次に
こちらは BSサンスクリーンですね。
こちらは プラスプライマーよりさらに伸びがいい感じです。
塗ってすぐは かなり白っぽい感じになります。
15分くらいするとだいぶ馴染んできます。
プラスプライマーと BSサンスクリーンを比べるとこんな感じです。
ここで さらに
パウダーサンスクリーンを重ねてみます。
こちらが プラスプライマー
こちらがBS サンスクリーン
パウダーサンスクリーンは光を乱反射させて
すこしマットな質感に見せる作用があります。
プラスプライマーの上に塗ると、
テカリを押さえて マットな感じが強調されます。
BSサンスクリーンの上に塗ると、
深みのあるツヤ感を残しつつも、テカリを押さえられる、というところですね。
塗り比べてみるとちょっと違うかな、という感じです。
結論です。
どちらの日焼け止めもキレイに仕上がるので
選び方としては
SPFの数値がより大きいほうが
日焼け止め効果としては優秀なので、SPF重視で選ぶ、というのが一つ。
あるいは、
マットな感じで キリッと落ち着いた印象にしたいときは プラスプライマー
艶っぽさ優先で、色気をだしたいときはBSサンスクリーンのように
使い分けてるのもいいですね。
他の人から見た時の見栄えは
明るさや、光の当たり方、お化粧に大きく左右されますので、
シチュエーションに合わせて選ぶと良いと思います
はい いかがだったでしょうか
個人的には、ファンデーションの厚塗りは
年齢感がマシて見えてしまう気がします。
私 耳鼻科医なんで、
日頃から、お顔にすごく近づいて 真正面から 診察しますし
しかも、明るいヘッドライトをつけた状態で診ていますので
実は お化粧のむらがあると、よーくわかるんですよね。
夕方になると、ほうれい線や 目尻の小じわに
ファンデーションが溜まって
かえってシワが目立つようになってしまうことがありますよね。
もちろん 耳鼻科の診察中には そういうことには触れないんですけれども。
そういうところまでキレイに整うように 仕組みから変えてしまうと
グッと印象をよくする事ができるんじゃないかと思います。
そういうわけで、セラピューティックで 素肌がキレイになった後は、
その素肌を生かしたナチュラルメイクも 若々しい印象になって良いのかなと思います。
ゼオの日焼け止めと
パウダーサンスクリーンで
すっぴん風のナチュラルメイクが簡単につくれます。
メイク上手なお肌から、
素肌がきれいな人だなあ
という印象になるかなと思います。
はい いかがだったでしょうか。
ゼオスキンは製品のラインナップも多くて、
どれを使っていけばいいのかわからないという方には
オンラインでのご案内 サポートができます。
概要欄のサスケア HPリンクからお問い合わせください。
夜間や週末、海外からのお問い合わせも、時間調整すれば大丈夫です。
ゼオスキン 興味あるけど、クリニックに行く時間がない、
サポートが不安という方のお手伝いができたらいいなと思います。
